プロキシの設定

SmileFilterの機能を有効にするにはブラウザでプロキシの設定をする必要があります。ブラウザの拡張機能によりプロキシの設定ができる場合はそちらを推奨します。Google ChromeであればProxy SwitchyOmega, FirefoxであればFoxyProxyがお勧めです。というのも、インターネットオプションから設定した場合、SmileFilterを起動していないとコメントが表示されなくなるためです。



Proxy SwitchyOmegaを使う場合

  1. Proxy SwitchyOmegaをブラウザにインストールします
  2. こちらからインストールしてください

  3. ブラウザを起動し右上のProxy SwitchyOmegaのアイコンをクリックし、「Options」を選択します。
  4. 「New profile...」をクリックします。
  5. 「Profile name」に任意の名前を設定します(ここでは「SmileFilter」としました)。すぐ下にある「Proxy Profile」にチェックを入れます。最後に右下にある「Create」をクリックします。
  6. 「Protocol」を「HTTP」に、「Server」を「127.0.0.1」に、「Port」を「8080」に設定し(※config.ymlにてポート番号を変更した場合はその番号を入力してください)、左下の「Apply changes」をクリックします。次にもう一度「New profile...」をクックします。
  7. 「Profile name」に任意の名前を設定します(ここでは「MyRule」としました)。下にある「Switch Profile」にチェックを入れます。最後に右下にある「Create」をクリックします。
  8. 「Add condition」をクリックします。
  9. 「Condition type」を「Host wildcard」に、「Condition Details」を「nmsg.nicovideo.jp」に、「Profile」を「4」で設定した名前(ここでは「SmileFilter」)に設定し、左下の「Apply changes」をクリックします。
  10. 再び右上のProxy SwitchyOmegaのアイコンをクリックし、「6」で設定した名前(ここでは「MyRule」)を選択します。これで設定完了です。
  11. もしSmileFIlterを無効にしたい場合は「9」のメニューで「Direct」を選択してください。これでSmileFilterが起動していない時でもコメントが表示されるようになります。

FoxyProxyを使う場合

  1. FoxyProxyをブラウザにインストールします。
  2. こちらからインストールしてください。

  3. ブラウザを起動し右上のFoxyProxyのアイコンをクリックし、「Options」を選択します。
  4. 左上の「Add」をクリックします。
  5. 「Proxy Type」を「HTTP」に、「Title or Description (optional)」を必要であれば任意の名前(ここでは「SmileFilter」とします)に、「IP address, DNS name, server name」を「127.0.0.1」に、「Port」を「8080」に設定し(※config.ymlにてポート番号を変更した場合その番号を入力してください)、右下の「Save」をクリックします。
  6. 今作成した設定の「Patterns」をクリックします。
  7. ゴミ箱アイコンをクリックしデフォルトの設定を全て消し、画面下の「New White」をクリックします。
  8. 新しくできたWhite Patternsの「Name」を任意の名前(ここでは「NicoCmtSvr」とします)に、「Pattern」を「nmsg.nicovideo.jp」に、「Type」を「wildcard」に、「http(s)」を「HTTP Only」に、「On/Off」を「On」に設定し、下の「Save」をクリックします。
  9. 再びブラウザ右上の「FoxyProxy」のアイコンをクリックし「Use Enabled Proxies By Patterns and Priority」にチェックを入れます。これで設定完了です。
  10. 以上の設定でSmileFilterが起動していない時にもコメントが表示されるようになります。また、SmileFIlterを起動したままSmileFilterを無効にしたい場合は「8」のメニューで「Turn Off FoxyProxy (Use Firefox Settings)」を選択してください。

Windowsのインターネットオプションから設定する場合

Windows 8.1を例に説明します。

  1. Internet Explorerを起動し右上の歯車アイコンをクリックします。
  2. 「インターネットオプション」を選択します。
  3. 「接続」タブを選択します。
  4. 「設定」をクリックします。
  5. 「自動構成スクリプトを使用する」にチェックを入れます。
  6. 「アドレス」に「http://127.0.0.1:8080/proxy.pac」と入力し、「OK」をクリックします。(※config.ymlにてポート番号を変更した場合は8080をその番号に置換してください)
  7. 続いて「セキュリティ」タブを選択します。
  8. 「ローカル イントラネット」を選択し「サイト」をクリックします。
  9. 「イントラネットのネットワークを自動的に検出する」のチェックを外し、「ほかのゾーンに指定されていない(イントラネット)のサイトをすべて含める」にチェックを入れ、「プロキシ サーバーを使用しないサイトをすべて含める」のチェックを外し、「すべてのネットワーク パス(UNC)を含める」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。
  10. 前のウィンドウに戻るので再び「OK」をクリックすれば設定完了です。